インプラント, 審美歯科の専門医、世田谷区 豪徳寺の江崎デンタルクリニック

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院長日記

2008.03.23  インプラント治療症例

インプラント症例写真を追加更新しました。


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2008.02.06  抜歯後の骨造成施術

虫歯などで割と大きな歯の根を抜歯し、その後日が経つにつれわずかな骨の再生とともに治癒するが、そこ後インプラントを入れようとすると、骨幅は極端に少ないときがある。将来インプラントをやる目的で根を抜歯するなら、前もって抜歯したところの穴に骨補填財をいれておくと骨の幅が大きく保たれインプラントしやすくなる。以下抜歯後の骨補填財填入写真

虫歯で根だけしか残っていない

抜歯してインプラントの予定

抜歯したところ

骨補填財

抜歯した穴に骨補填財を入れる

コラーゲン膜で閉じ縫合する

前からみたところ


おかしくないように仮歯をつけたところ
 




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2008.01.13  右上中切歯セラミック冠

前歯のかぶせ物は奥歯より難しい面がある。それは人が笑ったとき一番に見えるところであり、しかも前歯の見栄えは人の性格、容貌さえも変えてしまうからである。
そういった意味で歯医者はこの前歯をどのように仕上げるか、見栄えを良くするかでその腕の、良し悪し、上手さが表れる。
前歯右上中切歯のセラミック装着前
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装着後
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2007.12.11  サイナスリフトは

骨が薄いところにインプラントを行うと手術は簡単だが、それだけ将来の予知性が疑われる。
やはりサイナスリフトを行い人工骨補填材を入れ、骨を作ってイその中にンプラントを入れると予知性が確かなものとなる。上顎の骨が少ない患者さんでインプラントを望まれるならなるだけ骨つくりをお勧めしている。しかし必ずしも是非それをやらないといけないというわけでない。もちろんケースバイケースである。
サイナスリフト+インプラントの写真
初診時

左右サイナスリフト処置+インプラント埋入


最終のレントゲン写真・・・インプラントもその上部構造のはまり方が実に美しい。











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2007.12.04  かぶせ物を作る上で大事なこと

かぶせ物を作る上で大事なことは、かぶせるために歯を削った境目(専門用語でマージンという)がきちんと現れるように歯医者が歯の削り方を行ない、そこを上手に型採りをすることが一番大事である。
歯にかぶせる金属冠の製作過程は、歯医者が歯を削ってその上から粘土みたいなもので歯の型を採って、それに石膏を流す。その後固まった石膏の歯型の模型上で歯科技工士が歯の形のワックスをつくり、それを鋳型にして金属のかぶせものは完成である。しかしその過程で歯科技工士が一番困ることがよくある。それは歯医者が歯を削った境目がきちんと歯型の石膏模型上に現れ再現されていないのである。おおよそ歯科界の大体の現状である。

その際技工士は歯医者が歯を削った境目を想像で模型上に線を引き、そこでかぶせ物を完成させてしまう。すなわち精密度の高いかぶせ物はできないということである。
そもそも他人(歯医者)が歯を削ったところはかぶせ物を作る当人(歯科技工士)が100%わかるものではない。それゆえ上手な腕のいい歯医者というものは、いかに歯科技工士にそのマージンがはっきりとわかるよう模型上に映し出せるような歯の削り方を行い、上手な型を採りをできることなのである。

私が何件が日本の歯科技工所をみて気づいたことは、ほとんどの歯科医院はそのマージンは出せていないと思われる。おそらく日本の歯科の現状は一般的な歯のかぶせ物の質(精密度)はアメリカ、欧州に比べるとその半分以下になるだろう。
精密度の低いかぶせ物はどういう弊害が起きるかというと、かぶせ物と歯の間に“すきま”が生じるということである。すきまが生じるということはそこに細菌の溜まり場になり再度虫歯にかかりやすいということである。
私は型採りをして石膏を流し、その境目が歯科技工士がわかりにくい場合は自分自身で石膏の境目を出して技工士に渡す。
石膏模型で削った境目(マージン)を出しているところ



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2007.11.26  親知らずの抜歯

普通、親知らずの抜歯といえば、痛い、腫れるという感覚があった。もちろん親知らずを抜歯した後多少の痛みや腫れもあるが抜き方をうまくやれば腫れも痛みも割りと抑えられる。要は歯を抜くとき周りの歯茎や骨をなるだけ傷つけないよう、損傷を少なくして抜けばそれは抑えられる。下記の抜歯はレーザーを併用して親知らずを抜歯してほとんど痛みや腫れはなかった。

右下奥歯に親知らずが生えている


親知らずが歯肉で半分覆われている


覆われている歯肉をレーザーで除去・・歯の頭が全部見えたところ


歯科器具でうまく操作を行えばたやすく抜くことができる


親知らずを抜いた直後・・抜いた後穴があるが月日が立てば
完全に穴がふさがり綺麗に治癒する






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2007.11.18  小臼歯部のインプラント

小臼歯部のインプラントは今やほとんどが外から見て笑ったりしてもインプラントとはわからない。
もし変にインプラント体上部構造のつなぎ目が黒かったり隙間が開いていたりしたらそれはもはや昔型のインプラントといえよう。
しかもこのように1本の欠損の歯の場合、近年、両隣の歯を削ってブリッジにするより、インプラントをチョイスする患者さんが多くなった。
右上第一小臼歯のインプラント




右上第一小臼歯上部構造つけたところ






外から見てインプラントとはわからない


外から見てインプラントとはわからない

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2007.11.15  1本のインプラントとセラミッククラウン

前歯は骨が少ない上に厚みが薄いので簡単なようで一番難しい部位なのである。しかも患者さんが笑うときに前歯が形、色的に強調されるので審美的に一番気にされるところである。
この写真の症例は右上前歯にすでにセラミッククラウンが被せられていたので患者さんの要望もあり、色はそのセラミッククラウンに合わせた。問題はセラミッククラウン、インプラントの周りの歯茎の健康状態である。写真を見るかぎりそれらの周りの歯茎は色も艶もあっていい状態である。
インプラントと歯にセラミッククラウンを被せる前の状態

被せた後のインプラントと歯のセラミッククラウン状態(歯茎の色艶が健康的である)

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2007.11.06  入れ歯が作れないとやってきた患者さん

先日どこの歯医者行っても咬める入れ歯を作ってくれない・・・ということで71歳のご老人の方がおみえになった。口腔内を拝見すると口蓋の真ん中に大きな骨の塊がありこれがあって入れ歯は作れなかったのである。私はインプラントや歯周外科をいつもやっているのでこのような塊をとる手術は得意なので今日改めてこの大きなかたまりの骨をとる手術を行った。これでこの患者様はやっと食べ物がたべられるのだと思うとうれしい気持ちになった。
手術前の口腔内



手術直後の口腔内

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2007.11.05  元気になって

私の患者様に今現在癌の人がいる。骨髄性白血病の女性の方。今歯の治療中である。うちの医院とも長いお付き合いである。

めがねをかけられていて、
色が白くて、
インテリ的で、
やさしくて、
笑顔が素敵で、
礼儀正しくて、・・・

今日電話がかかってきた、『明日の予約は体の調子が悪くていけません。免疫抵抗性がなくなったのです。』って・・。頭の中ではっとした。

今度会える(治療にこられる)のはいつになるんだろうか、
体がきついながらも1分も遅れず時間通りに通っておられた。
きっと元気になってくださいね。
心から応援しています。頑張ってください。

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2007.10.30  歯茎の異常が必ずしも歯周病じゃない

歯茎に膿やできものができるとすぐ歯槽膿漏を思い浮かべがちだが、必ずしも歯茎の病気ではない。
歯茎に異常が出るときは
・歯槽膿漏
・歯の根っこの感染病巣
・歯の根の破折
などが挙げられる。普通歯茎の病気がほとんどないときに膿などが出るときは歯の根っこの感染病巣、歯の根の破折である。これはいくら歯を磨いても治らないので歯科医院に早めに診せに行かなければならない。なぜなら歯に亀裂(破折)があると小さいうちはまだ保存可能の場合もあるが、それが日が経ち多くくなると抜歯になる可能性が大きいからである。
下記の写真は歯茎の異常に気づき、来院された症例(歯茎に膿の出来物みたいなものがある)

歯茎を開いてみると歯の根の破折が見られた。膿を取り去り歯を保存した。

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2007.10.28  遠くても規則正しく・・・・・

割と多くの患者さんが遠方よりいらっしているのだが、その多くの方々は規則正しく、3ヶ月?半年毎に必ず定期検査やメンテナンス(歯のクリーニング)に(飛行機や新幹線ででも)通われている。また自宅でもきちんと自分の歯のメンテナンス(ホームケアー:お掃除)を丁寧にしている人が多い。これは遠いからこそ自宅でも丁寧、慎重に行わないといけないというのもあるが、それだけ予防の大切さをご存知なのかもしれない。
もちろんご近所の方ももう10年近くも当医院に通ってメンテナンスを受けていらっしゃる方も何人も実に多い。
今は北欧や欧州はもちろんのこと世界的に歯が痛くなってから歯科医院に飛び込む、または予約する時代ではなく、歯がいいとき、何もないときに歯医者にチェックして診てもらう為に予約する時代なのである。

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2007.10.03  衛生士研修会

日々の努力は歯科医師だけではなく歯科衛生士もしなくてはならない。歯科医師だけ技術の向上や勉学に励んでもスタッフ全員日々努力句しないと医院全体のレベルは向上しない。
先日うちのスタッフ歯科衛生士も日本で有名な衛生士に学ぶべく、ある都内で行われた研修会に参加した。
三日間の研修日最後の日にスタッフ曰くその先生から『将来がとても楽しみ』ととても素敵な褒め言葉を頂いた。・・・といってうれし泣きに私に報告してくれた。私もとても嬉しかった。

そのときの先生と記念の写真である。真ん中が講師の先生

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2007.09.16  お祭り行きました

昨日土曜日の夕方、近くで太鼓や笛の音が聞こえ神社(世田谷八幡宮)でお祭りがあっていました。豪徳寺商店街はそこに向かうたくさんの人が歩いていました。
私たちも仕事が終わった後スタッフと一緒に行ってきました。境内にはとてもたくさんの人たちやお店が集まって 賑わっていました。昔は露店で売られる決まりの品といったらたこ焼き、やきそば、イカ焼き、あめりんご、などでしたが今は露店も少し高級化したのかロースの牛肉があちこちで売られていました。お参りをすませた後そのお肉とお好み焼きを買いいただきました。

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2007.09.12  遠方からの患者様

今日の午後は長野から来院の患者様のインプラント治療(手術)だった。
前歯4本インプラント埋入を行った。(最終的には6本埋入する予定)手術時間は正味1時間で済ました。あと手術が終り安静、休憩の時間で30分クリニックで休んでいただいた。患者さんも術中は全く痛みもなく、インプラント埋入と縫合も上手く行きわりとスムーズに運べた治療だった。今日は都内に泊まられるということである。明日は消毒で来院される予定だ。多くの中から私のクリニックを選んでいただき、しかも遠方からわざわざ来てくださり本当に感謝している。

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           初診時

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        インプラント埋入後

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         縫合終了
      手術時間(1時間)

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2007.09.11  サイナス手術からインプラント上部構造完成まで

サイナス手術を行い、それからインプラント埋入手術も行い、その上部構造が完成して患者さんの笑顔をみれるときほど、うれしくやりがいのある仕事はない。もちろんこの世にインプラント治療は存在しないように天然の歯を保存することが一番大事であるが。
手術をステップごとに写真を撮っておき、繰り返し見ることは、自分の力を向上させる糧のなる。特に難症例のケースはそうすることによりまた一層新たな難症例に立ち向かえるカギともなる。
下記のケースはサイナスリフト+インプラント+インプラント上部構造

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         初診時                 
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      サイナス手術とインプラント埋入後

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    インプラント埋入手術                 
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         上部構造入れる前

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          上部構造完成

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    上部構造完成(拡大写真)  

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2007.09.10  今日は私の誕生日でした

今日は私の誕生日でした。
うちのスタッフや家族から誕生日のお祝いの言葉やプレゼントもらったけど一番嬉しかったのはいつもお世話になっているIT関連会社の男性の若い業者さんからとても綺麗なお花をいただいたことだ。
用事もないのに自分の誕生日を覚えてくれて、わざわざ自分の足で医院に届けてくれた。うちのスタッフ曰く、歌手の「
ウエンツ 瑛士」に超似ているといっている。
ほんとに嬉しかった。写真はいただいた綺麗なお花
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2007.08.15  単独(1本の)のインプラント

上前歯の単独の(1本の)インプラントといえども上部構造作成はとりわけ難しい。その理由として
1、上前歯はとくに目立つところなので、天然歯の色にほぼ同じに合わせなければならない。4本~6本前歯を同時に作るのであれば色合わせ的にそう難しくないが、1本だけを周りの天然歯に同じ色に合わせるのは非常に難しい。セラミックを作る技工士に高い技術が必要である。
2、歯茎の形状もおかしくないようにきれいに形作らなければならない。
3、インプラントと上部構造の境目そして歯茎の中にはいる部分の形状の作成にも高い技術力が必要である。
写真
     
    完成した上部構造              

完成前の上部構造と歯のかぶせ物

     
    模型上での作成段階         

インプラント上部構造の歯茎の中の構造

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2007.08.07  あなたのお口の中にはいっている被せ物はお掃除できますか?

虫歯の歯を削って治療を行い被せ物をしたとき、一番重要なのはもちろん良く咬める とか審美的に綺麗とかであるが、とりわけ大事なのはいかにそれが長く持つかどうかである。それにはその被せ物の周囲が綺麗にお掃除できることが何より不可 欠である。せっかく被せたものが全くお掃除できなかったり、よく手入れできいでは審美的に綺麗であっても短い期間はよいが、だめになるときが早くなる。
写真はそのお掃除できない部分を表したものである。

それをお掃除できるように被せ物を修正した。



いろんな被せ物もスーパーフロスや歯間ブラシが入るようにしてお掃除するように作る




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2007.08.04  今インプラントが流行っているなかで

先日インプラントしてほしいといって初診で来院された患者さんがいた。
他の歯科医院でこの歯は使えないということで即抜歯でインプラントを勧められたそうである。
しかも2本で乗用車1台分の高額な請求をされたということ。
たぶん患者さんは私のHPをご覧になり、そこよりも大幅に安いということで来院されたのであろう。
実際その患者さんのお口の中を診査,レントゲン検査してみると・・なんと2本の根は私から見て十分にまだ使えそうなのである。私はもちろん患者さんに私の見解としてまだこの根は使えるのでこの根で被せものをしたい意向を説明した。また被せ物は保険でも保険外でもできることを伝え、ものすごく精神的に安心され喜ばれた。
私の信条として「天然の歯は使えるものはどうにかして使う、使えないときはそのときは抜歯でインプラント・・・」
きっとその抜歯するといわれた歯科医院の方自身も「自分の
天然の歯で使えるものはどうにかして使いたい」と思うことは同じことだろう、と思えるが・・・。
写真は医院で抜歯といわれた左上第一、第二小臼歯・・・・よく見るとまだ根が深く残っている。

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2007.07.21  前歯1本のインプラント

今日の臨床の中で上顎前歯1本のインプラント治療(上部構造装着)を行った。
上顎前歯インプラント治療はわりと難しい、歯茎が痩せていて歯冠が長い場合が多いので見た目良くは作りにくい場合がある。この症例は唇が下のほうで歯の根元はあまり見えないので審美的には問題なかった。

 
左上中切歯インプラント





左上中切歯インプラント上部構造装着
 

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2007.07.20  

 今日の臨床野中に抜歯のケースがあったが、将来そこにインプラントをする予定なのでGBR(骨造成)いっしょに行った。ただ抜歯したあとその抜歯窩をそのままにしておくより、骨補填材をいれ、骨を多量に作ってやったほうが維持の強いインプラントができる。今の時代ではただ抜歯して入れ歯つくりのみが歯医者の任務でなく将来のことも見据えた幅広い医療も考慮しななければならないと思われる。
   
初診の写真



(抜歯前の右上第一小臼歯と第二小臼歯)
  

 抜歯後骨補填材を抜歯窩に入れた状態


   
骨補填材が漏れないようテルダーミス
(人工真皮)でパラシュート縫合したところ

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2007.02.22  test blog

今日はインプラントの手術をおこない、とても忙しい日だった。

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