院長日記
2007.07.20
今日の臨床野中に抜歯のケースがあったが、将来そこにインプラントをする予定なのでGBR(骨造成)いっしょに行った。ただ抜歯したあとその抜歯窩をそのままにしておくより、骨補填材をいれ、骨を多量に作ってやったほうが維持の強いインプラントができる。今の時代ではただ抜歯して入れ歯つくりのみが歯医者の任務でなく将来のことも見据えた幅広い医療も考慮しななければならないと思われる。
初診の写真
(抜歯前の右上第一小臼歯と第二小臼歯)
抜歯後骨補填材を抜歯窩に入れた状態
骨補填材が漏れないようテルダーミス
(人工真皮)でパラシュート縫合したところ
投稿者 江崎デンタルクリニック (22:29) | PermaLink
この記事へのコメント
なかなか興味深い写真です。
投稿者 tarou 2007年07月22日 08:58
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