インプラント, 審美歯科の専門医、世田谷区 豪徳寺の江崎デンタルクリニック

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院長日記

2007.07.21  前歯1本のインプラント

今日の臨床の中で上顎前歯1本のインプラント治療(上部構造装着)を行った。
上顎前歯インプラント治療はわりと難しい、歯茎が痩せていて歯冠が長い場合が多いので見た目良くは作りにくい場合がある。この症例は唇が下のほうで歯の根元はあまり見えないので審美的には問題なかった。

 
左上中切歯インプラント





左上中切歯インプラント上部構造装着
 

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2007.07.20  

 今日の臨床野中に抜歯のケースがあったが、将来そこにインプラントをする予定なのでGBR(骨造成)いっしょに行った。ただ抜歯したあとその抜歯窩をそのままにしておくより、骨補填材をいれ、骨を多量に作ってやったほうが維持の強いインプラントができる。今の時代ではただ抜歯して入れ歯つくりのみが歯医者の任務でなく将来のことも見据えた幅広い医療も考慮しななければならないと思われる。
   
初診の写真



(抜歯前の右上第一小臼歯と第二小臼歯)
  

 抜歯後骨補填材を抜歯窩に入れた状態


   
骨補填材が漏れないようテルダーミス
(人工真皮)でパラシュート縫合したところ

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