歯科衛生士レベルアップ
■相互実習・勉強会
■研修会
■外来講師(鈴木昇一先生:写真家)を招いての口腔内写真撮影相互実習
■総 括
| 江崎デンタルクリニックでは第一線で医療活動に従事する歯科衛生士について、きめ細かい高品質な処置を行えるように、さまざまなスキルアップの場をもうけ技術の向上に努めています。 |
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| 相互実習・勉強会 |
相互実習では、衛生士同士で「患者・術者・補助者」を体験しつつ先輩衛生士からテクニカルトランスファーの場を設けます。 また、患者役を含めそれぞれの立場を体験することで初めて分かる様々な経験を積み重ねていきます。
| PMTC実習 |
| P.M.T.Cを取り入れている当医院ならではの力を入れている実習項目です。予防の重要性が求められている中でPMTCとは何かを、しっかり体得することが大切です。 問診・視診・触診による患者様の情報を読み取る知識、更にそれに対する処置方法。ペーストの量、カップのスピードの選択などの熟練の技が必要となります。 |
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| スケーリング実習 |
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| 歯形模型・スタディモデル作製実習 |
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| 研修会 |
| 日頃の成果をお互いに発表し合い、自分の成果の再確認します。 また、これによりクリニック内・衛生士のフェイズあわせを行いクリニック全体の技術の底上げを図っています。 |
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| また、時にはクリニック外の有識者を招いて評論や考察を述べていただき外界からの刺激を加え意義のある研修会とします。 |
| 外来講師(鈴木昇一先生:写真家)を招いての口腔内写真撮影相互実習 |
口腔内写真とは患者さまのお口の中を撮影した写真をいいます。 当クリニックでは 診療内容の説明等に診療前と後の写真を撮影して、実際に患者さまにご自身のお口の中の状態を見て頂き治療内容を理解する等時に使用しています。 従って、 口腔内写真の撮影は重要なポイントになります。
| ■お互いに自分達が患者さまになって写真の撮り合いをやって練習します。カメラを持ちながらミラーを口腔内に入れて撮るには大変労力を要します。 |
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| ■写真を撮るとき時の先輩衛生士が何気なくやっているしぐさの意味がわかり、本当に勉強になりました。 | |||
| ■自分の立つ位置やカメラとミラーを持つ角度、手の場所など本当に細かいことですが、ひとつひとつの身のこなしに要領があることがわかり感動しました。最後にやっと出来るようになりひとまわり成長した感じがします。 | ||||
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| 総 括 |
| 目まぐるしく変わる今日の歯科医療技術は日進月歩で進んでいきます、それ以上かもしれません。 それに遅れをとらないことは勿論のこと歯科医療先進国の技術を旺盛に取り入れる活動も行っています。 但し基本に帰り足元を固めることも必要なことだと考えています。 本当に大切なことは感染予防対策にあるような医療活動の基礎の部分、普段何気なくすませている細かい気配りや、しぐさレベルの事なのかもしれません。
最高の先端技術は完璧な基礎技術の上に 成り立つものと考えます。 私たちは江崎デンタルクリニックのスタッフは 基礎から先端技術まで妥協のない医療活動を 目指し患者さまに最高の歯科医療を提供する ことを目指しています。 | ||
| 江崎デンタルクリニック 院長 江崎友大 | ||




